
デジタルプロセス株式会社では、iCAD設計データの価値を拡大するアプローチとして、“より広く使う”方向と、“より厳格に守って運用する”方向の両面から支える、2つのソリューションである“ViDice” と“SOLVEUS”をご用意しています。
まずは、貴社が必要としているiCAD設計データの価値創出はどちらが近いのかをイメージしてみてください。「設計データを関係部門まで手軽に広げたい」のか、「設計変更と構成をミスなく厳格に管理したい」のか・・・。答えによって、最適な選択肢が明確になります。
なお、2つのソリューションは併用前提ではなく、目的に応じてどちらか一方を選んで導入できる構成です。
ViDiceは、いまお使いのフォルダ管理を大きく変えずに、iCADデータに蓄積された情報を“見える化”し、3Dデータ / 図面を幅広い業務で活用できる環境を提供します。
設計データを“探せる・見られる・使える”状態に整えることで、関係部門との情報共有がスムーズになり、後工程の立ち上げを前倒しできます。まずは活用範囲を広げたいお客様にお薦めです。

SOLVEUS は、設計変更や設計情報を厳格に管理し、常に最新構成で安全に運用できる仕組みを提供します。属人化や分散管理を抑えながら、変更管理を“ミスなく回す”ための土台を整えます。
版数管理やステータス管理機能により、設計変更と最新構成をミスなく厳格に管理したいお客様にお薦めです。

貴社の課題に照らして選びやすいよう、代表的な比較観点をまとめます。次項の“選び方の目安”で当てはまる項目が多いほうが、導入効果を出しやすい選択肢です。
ソリューションの詳しい内容は、「オフィシャルサイト」、「DIPRO Product & Solution Gallery」にてご紹介しています。ぜひご覧ください。
どちらが貴社に適しているか、現状の運用やお困りごとを伺ったうえで、最適な進め方をご提案します。
ほかにも、本製品の導入効果やデモ動画や製品資料を右記の「DIPRO Product & Solution Gallery」会員制情報サイトでご覧いただけます。ぜひ、ご覧ください。
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