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第40回 経営に貢献するCAEセミナー

CAE・MBDの取組みについてユーザー様事例をご紹介いたします。第40回 経営に貢献するCAEセミナー 2026.7.15(水)13:00~19:30 東京科学大学(旧 東京工業大学)大岡山キャンパス 蔵前会館1F くらまえホール

平素は、格別のご愛顧を賜り誠にありがとうございます。

本セミナーは自動車、電機・精密などの各業種に対して幅広い解析サービスを提供する目的で富士通グループ4社(富士通、デジタルプロセス、富士通長野システムエンジニアリング、富士通九州システムエンジニアリング)のCAE専門技術部門が集結したバーチャル組織(コンソーシアム名:CAESEKI.com)によって2002年にスタートしました。
この度、富士通グループ会社の再編を経て2025年にCAE事業についてはデジタルプロセスに集約され、デジタルプロセスによるリアル組織として事業を承継していくこととなりました。これまでCAESEKI.comとしてお客様への情報・交流の場の提供を目的としたセミナーについてもデジタルプロセスが引き継いで実施して参ります。

概要

参加費 無料【事前登録制】
申し込み方法 下記「申し込みする」ボタンよりお申込み下さい。
お申込みいただきました方へ、別途受講票をお送りいたします。
対象 CAEをはじめとするシミュレーション技術や、AI・最適化、自動化などのデジタル技術の活用にご興味がある企業および法人の方を対象とさせていただきます。
競合他社およびその代理店の方のご参加はお断りさせていただく場合がございます。
主催 デジタルプロセス株式会社
パンフレット ダウンロードPDF0.8MB)

開催日時・会場

日時 2026.07.15(水) 13:00~19:30(12:00~受付開始、18:00~懇親会)
会場

東京科学大学(旧 東京工業大学)大岡山キャンパス 蔵前会館1F くらまえホール

定員 200名
申込期間 ~ 2026.07.13(月) 18:00

セミナープログラム

12:00 ~

受付開始&デモ展示

13:00 ~ 13:10

デジタルプロセス株式会社よりご挨拶

13:10 ~ 14:00

事例講演 I

3D生成AIによる次世代設計探査:性能目標からの形状生成で、CAEの『3つの壁』に挑む

西口 浩司 様

名古屋大学

大学院工学研究科土木工学専攻 准教授

西口 浩司

従来のCAEや構造最適設計が直面する「動的非線形問題」「製造制約」「設計空間探査」の3つの壁を打破するため、性能要件から3D形状を直接生成するParameter-to-3Dモデルを研究しています。符号付き距離関数に基づく深層学習とCAE / 実験データの融合により性能目標を満たす未知の構造を瞬時に探査可能とする次世代構造設計手法と、名古屋大学発ベンチャーによる社会実装の取り組みを紹介します。

14:00 ~ 14:50

事例講演 II

未来のクルマづくりに向けた切削CAE開発の取組み

嘉悦 康治様

トヨタ自動車株式会社

ユニット生技部 DX技術・戦略室 CAEG 主幹

嘉悦 康治

弊社は、幅広い顧客ニーズに応じた多様な選択肢のクルマづくりを行っています。この実現にはパワートレーンの環境規制や新燃料への対応、小型 / 高剛性化が求められています。
これに伴い、高硬度材や耐熱合金等の難削材切削加工ニーズが増加し、安定した量産ライン立上げや維持管理に向け、改良を加えた工具寿命予測に取組んでいます。
本講演では、工具寿命悪化の要因である工具温度に着目し、その予測手法の開発プロセスと得られた知見を紹介します。

14:50 ~ 15:30 休 憩(デモ展示)
15:30 ~ 16:20

事例講演 III

解析プロセス自動化による海外R&D早期立上げとノウハウ流出防止

織茂 玲介 様

株式会社キリウ

開発部 先行開発・統合CAE推進室 主担

織茂 玲介

弊社は2016年より海外R&D拠点の設立を進めてきたが、現地エンジニアによる設計・開発機能の早期立ち上げと定着が大きな課題でした。育成に時間を要する一方、海外では人材流動性が高く、ノウハウ流出の懸念もあります。本講演では、解析ソフトNXのカスタマイズによりCAE設計プロセスの自動化を実現し、設計ノウハウの有効活用と流出防止を両立した取り組み事例を紹介します。

16:20 ~ 17:10

事例講演 IV

モデルベースを活用したロケットの開発・運用の高信頼化

下浦 美那 様

株式会社IHIエアロスペース

基盤技術部 電子技術グループ 主査

下浦 美那

「飛ばしてみないとわからない」ロケットの開発を、「飛ばすように検証する」をテーマに、 以下2つのモデルベースを活用事例を紹介します。

  1. モデルベースを活用した誘導制御ソフトウェアロジックの高信頼化の検討
  2. モデルベースを活用したロケット機体の点検運用の検討
17:10 ~ 17:25

主催者講演

デジタルプロセスが考える設計・開発プロセスへのAI適用について

デジタルプロセス株式会社

AIに関する技術は多種多様であり、業務プロセスにおける課題内容やその課題アプローチによって使い分けや組み合わせが必要と考えます。デジタルプロセスが長年に渡ってお客様エンジニアリング部門にCAEサービスを提供する中で蓄積してきた業務ノウハウをもとに設計・開発プロセスにおけるAI適用の可能性と事例をご紹介いたします。

17:25 ~ 17:30

事務局からのお知らせ
アンケート記入のお願い、懇親会 会場のご案内

18:00 ~ 19:30

懇親会(東京科学大学 つばめテラス)

本セミナーは技術の研修を目的とするものではありません。
プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
セミナー会場での録画、録音、撮影については、固くお断りいたします。
本イベント・セミナーに関するお問い合わせ

デジタルプロセス株式会社 経営に貢献するCAEセミナー事務局

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