「FUJITSU デジタル生産準備 VPS (以下、VPS)」の新バージョンV15L28を4月にリリースします。
VPS新バージョンV15L28では、メニュー構成をユーザーがカスタマイズできる機能を提供します。
利用者や作業内容に応じてメニューや機能を絞り込んで表示することで、ユーザーは安全かつ効率的にVPS操作を行うことが可能となります。
現在 VPSでは「BOPに正面から取り組んでいるユーザー業務への本格適用に向けた強化」を開発方針としています。BOPは生産準備にとどまらず、現場での作業指示や品質管理など、より広範な領域での活用が進んでいます。VPSもBOP編集ツールとして多くの業種・業務フェーズで利用されており、BOP活用の広がりとともに、安全かつ効率的な作業を実現するため、利用者や活用シーンに応じた操作性が求められています。
このニーズに応えるため、メニュー構成をカスタマイズできる機能を、従来のバージョンアップ時期より前倒しでリリースいたします。新機能では、ユーザーの皆様が作業内容に合わせてメニュー構成を柔軟にカスタマイズすることで、より安全かつ効率的に作業を進められるようになります。
メインメニューの他、ツリー、3Dビュー、フローなどVPSの主要機能のコンテキストメニューを編集することが可能です。要素を選択してコンテキストメニューを出したときに、その作業者に必要なメニューのみを表示出来ます。
また、設定したカスタマイズ内容はVPS環境のエクスポート / インポートの対象となります。業務に合わせて設定を切り替えることや、部門内へのカスタマイズ設定の共有、展開を行うことが可能です。


図2 カスタマイズしたメニューの活用
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デジタルプロセス株式会社 VPSインフォメーションセンター 前田、吉田、内藤
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