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DIPROニュース

2026

2月号

2026.02.06NEW

iCAD TechnicalFair 11thのご案内

ものづくり業務を進化させる! 3次元データ活用WEBセミナー

本セミナーではものづくり業務における課題・背景や3次元データ活用による解決方法をご紹介いたします。次世代のものづくり環境をお考えの皆様方にとって、本セミナーが少しでもお役に立てれば幸いです。

開催概要

日時 2026年2月19日(木)~2026年4月15日(水)
開催方式 オンデマンド配信(iCAD技術ポータルサイト)
講演概要

システム導入・適用が進まない理由とは? 業務改革を実現するポイント

  1. どこまで自動化するべきか、システム適用範囲の見極め
  2. 3次元データを活用した原価計算のシステム化
  3. 現場手戻り削減に向けて! ロボットを設備に適応させる3次元設計手法

設計業務の更なる高度化を実現!

  1. 設計ノウハウの“仕組み化”実現!新人でも“即戦力”へ!!

探す時間を、価値ある時間に!

  1. 2つのソリューションが実現するiCADデータ活用によるモノづくりプロセスのデジタル化

設計者が本音で語る、3次元設計事例講演

  1. 扶桑工機株式会社 様
    個別受注環境の変化に適応する3次元活用の取り組み
  2. 有限会社ナガセエンジニアリング 様
    ちいさな設計会社の3次元CAD挑戦 ~ 1分1秒を求めて・iCAD 仲間と共に ~
  3. 株式会社豊田自動織機 様
    ムダを減らし、価値を高める ~ 3D×デジタルが拓く、モノづくりの未来 ~
参加費 無料【事前予約制】
お申し込み

事前に以下のWEBサイトよりお申し込みください。

iCADお客様向け公式サイト「iCAD TechnicalFair 11th お申し込みページ」

iCAD Technicalfair 11th 講演プログラム

システム導入・適用が進まない理由とは? 業務改革を実現するポイント

どこまで自動化するべきか、システム適用範囲の見極め

iCAD株式会社 技術部 山内 克弥

製造業ではIT投資が増加する一方で、期待した効果が得られず悩んでいる企業も多く存在しています。デジタル技術の効果を発揮するためには、各社が培ってきたノウハウを考慮したシステム化が重要です。本講演では、自動設計を例としてシステム化の考え方をご紹介いたします。

3次元データを活用した原価計算のシステム化

iCAD株式会社 技術部 次長 後藤 裕樹

近年、原材料費や人件費高騰の影響を受けてコスト構造改革が企業に求められます。例えば、業務効率化による工数削減や製造原価の低減が挙げられます。本講演では、iCADが考える製作部品に対する原価計算のシステム化についてご紹介いたします。

全部門で一つのデータを使い倒す! DX実現に求められる2つのカギ

iCAD株式会社 ビジネス部 保科 光希

人手不足の解消を狙い、ロボットを利用した省人化が進んでいます。一方、ロボット利用において生産設備立上げ時に見つかる不具合の多さが問題となっています。本講演では、不具合原因を紐解き、多関節ロボットの動作における設計品質向上を狙った3次元データ活用についてご紹介いたします。

設計業務の更なる高度化を実現!

設計ノウハウの“仕組み化”実現! 新人でも“即戦力”へ!!

富士通株式会社 Sustainable Manufacturing事業部 中村 拓哉

熟練者のノウハウをシステムに組み込み、設計ルールを自動化。新人も高精度な設計が可能になり、教育期間を大幅短縮。属人化を解消し、品質均一化と工数削減を同時に実現します。見積から製造準備までスピードアップし、リードタイム短縮をご支援いたします。

探す時間を、価値ある時間に!

2つのソリューションが実現するiCADデータ活用によるモノづくりプロセスのデジタル化

デジタルプロセス株式会社 デジタルイノベーション本部 部長 矢治 裕⼀

デジタルプロセス株式会社 デジタルイノベーション本部 課長 西出 勇輝

デジタルプロセス株式会社 デジタルイノベーション本部 課長代理 藤﨑 裕子

過去の設計情報が探せず、流用設計をあきらめて新規設計することはありませんか?本講演では、CADデータの活用範囲拡大を支援する「iCADフォルダ管理連携システム」とデータの一元管理による、チーム設計や過去資産活用を支援する「SOLVEUS iCADデータ管理」についてご紹介いたします。

設計者が本音で語る、3次元設計事例講演

個別受注環境の変化に適応する3次元活用の取り組み

扶桑工機株式会社 FA本部 技術部 部長 井上 晃 様

扶桑工機株式会社 FA本部 技術部 機械設計Gリーダー 橋爪 秀幸 様

扶桑工機株式会社様では、FA設備の機械・制御設計から部品加工、組立、最終調整、顧客工場への納品までオーダーメイドで貢献されています。FA設備は完全個別受注案件であり、年々厳しくなる受注環境の変化(設備の大型化、複雑化、短納期化)に対応するべく3次元CADの本格的導入を決断されました。本講演では、過去の2次元図面資産の活用、会社システムへの適用、導入した図面管理システムとの連携に加え、今後の3次元データ活用への展望についてご講演いただきます。

ちいさな設計会社の3次元CAD挑戦 ~ 1分1秒を求めて・iCAD仲間と共に ~

有限会社ナガセエンジニアリング 代表取締役 長瀬 徹 様

有限会社ナガセエンジニアリング 古牧 伸一朗 様

有限会社ナガセエンジニアリング様は、設立から40年以上の歴史を持つ金沢市の機械設計会社です。従業員10名未満ながら、北陸を代表するメーカーの機械設計業務を担い、YouTubeなどを通じて、iCADや機械設計の魅力を積極的に発信しています。本講演では、小規模設計会社におけるiCAD導入時の苦労やiCAD操作のノウハウ、企業の枠を超えた情報共有への想いについてご講演いただきます。

ムダを減らし、価値を高める ~ 3次元×デジタルが拓く、モノづくりの未来 ~

株式会社豊田自動織機 生技開発センター 生技開発室 第2G 古市 哲也 様

株式会社豊田自動織機 生技開発センター 製造室 工機課 組付第2 工長 渡邉 智行 様

本取り組みでは、iCAD SXのOEM製品である株式会社トヨタシステムズ製「Micro Caelum II」が使用されています。

株式会社豊田自動織機 生技開発センター様は、「付加価値の高い現場を創出し、社会に影響を与える」ことを目標に掲げ、生産技術開発および設備製作分野におけるDXを積極的に推進されています。3次元技術を最大限に活用し、実機製作前に仮想空間での検証を行うことで、ムダの低減と業務改革に日々取り組まれています。本講演では、各工程における3次元技術の活用事例とその効果について、最新のデジタル技術を交えながらご紹介いただきます。

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お問い合わせ先

iCAD株式会社 iCADインフォメーションセンター

TEL:0120-004-967

(iCAD株式会社)

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