MENU

Fujitsu デジタル生産準備 VPS

お知らせ

FUJITSU デジタル生産準備 VPS
生産準備のDXを推進するVPS新バージョン
ご案内

2026.04.07 NEW

DIPROニュース

「FUJITSU デジタル生産準備 VPS (以下、VPS)」の新バージョンV15L28を4月にリリースします。

新バージョンの特長

VPS新バージョンV15L28では、メニュー構成をユーザーがカスタマイズできる機能を提供します。
利用者や作業内容に応じてメニューや機能を絞り込んで表示することで、ユーザーは安全かつ効率的にVPS操作を行うことが可能となります。

現在 VPSでは「BOPに正面から取り組んでいるユーザー業務への本格適用に向けた強化」を開発方針としています。BOPは生産準備にとどまらず、現場での作業指示や品質管理など、より広範な領域での活用が進んでいます。VPSもBOP編集ツールとして多くの業種・業務フェーズで利用されており、BOP活用の広がりとともに、安全かつ効率的な作業を実現するため、利用者や活用シーンに応じた操作性が求められています。

このニーズに応えるため、メニュー構成をカスタマイズできる機能を、従来のバージョンアップ時期より前倒しでリリースいたします。新機能では、ユーザーの皆様が作業内容に合わせてメニュー構成を柔軟にカスタマイズすることで、より安全かつ効率的に作業を進められるようになります。

新機能「メニュー構成の設定」

機能 / 操作イメージ

メインメニューの他、ツリー、3Dビュー、フローなどVPSの主要機能のコンテキストメニューを編集することが可能です。要素を選択してコンテキストメニューを出したときに、その作業者に必要なメニューのみを表示出来ます。

また、設定したカスタマイズ内容はVPS環境のエクスポート / インポートの対象となります。業務に合わせて設定を切り替えることや、部門内へのカスタマイズ設定の共有、展開を行うことが可能です。

メニュー構成の設定「メニューの追加、削除」「グループ作成、順番変更」
図1 メニュー構成設定画面

標準メニュー

カスタマイズしたメニュー「必要な機能のみ表示」

図2 カスタマイズしたメニューの活用

期待される効果

データの信頼性向上:
不要なメニューを削除することで、誤操作による意図しない情報削除や誤編集を防ぎます。
作業効率の向上:
必要なメニューを利用しやすい位置に配置したり、関連する機能をグループ化したりすることで、ユーザーは迷うことなく目的の機能に素早くアクセスでき、作業効率の大幅な向上が期待できます。
作業者教育の負担軽減:
必要最低限の機能に限定することで、VPSユーザーの学習コストを下げ、早期のVPS作業立ち上げを支援します。

お客様のご講演動画やVPSの使いこなし情報、教育教材、
e-learning等を掲載しているファンサイトです。 ぜひご登録の上、各種コンテンツをご覧ください。

Fujitsu デジタル生産準備 VPS 製品詳細

お問い合わせ先

デジタルプロセス株式会社 VPSインフォメーションセンター 前田、吉田、内藤

E-Mail:contact-vps-info@cs.jp.fujitsu.com

(VPSビジネス部 次長SE 熊谷)

TOP