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DIPRO VridgeR 設計から製造まで3Dデータ衝を強力にサポートします

入出力・動作環境

出入力

入力
直接変換 CATIA(V4・V5 ※1)、NX、I-deas、Parasolid、RVM、JT、iCAD SX
3次元ファイル VRML、STL、STEP、FBX
点群ファイル ASCII、E57、LAS ※2
2次元ファイル HPGL
ネイティブファイル DVX
出力
クリップボード
プリンタ出力
プロッタ出力 HPGL
2次元ファイル DXF
画像ファイル Bitmap、Jpeg、CGM、AVI
干渉/クリアランス結果 CSV、HTML
3次元ファイル VRML、STL、FBX、OBJ、IGES、JT
ネイティブファイル DVX
※1
3DEXPERIENCEから出力されたCATIA V5書式のデータは対象外となります。
※2
点群データを取得する際の環境(計測機器やアプリケーション)により、VridgeRが対象とするデータ形式と異なることがあり、読込みできない場合があります。ご利用の際には、事前にご確認をお願いいたします。

動作環境

クライアント

稼動環境
対応OS Microsoft Windows11 Pro/Enterprise 24H2, 25H2 ※

64bit版、日本語版/英語版に対応しています。

メモリ 8GB以上
HDD 1GB以上
グラフィックボード 詳しくはこちらをご参考にしてください
画面の色 32,768色以上
解像度 1920✕1080ドット以上 推奨
※
リモート接続での使用はサポート対象外になります。
仮想環境で使用する場合、仮想環境上で動作するOS(ゲストOS)が、動作環境に準じている必要があります。ただし、仮想環境であることに起因した問題が発生する可能性があります。お客様自身で動作検証を行ったうえで、運用の可否をご判断ください。仮想環境に起因した問題については、対応できない場合がございますのでご了承ください。

ライセンスサーバー

稼動環境
対応OS Microsoft Windows11 Pro/Enterprise 24H2, 25H2 ※
Windows Server 2016 Datacenter/Standard ※
Windows Server 2019 Datacenter/Standard ※
Windows Server 2022 Datacenter/Standard ※

上記のいずれも64bit、日本語版/英語版に対応しています。

メモリ 50MB以上
※
ネットワークカードは必須になります。
※
リモート接続での使用はサポート対象外になります。
仮想環境で使用する場合、仮想環境上で動作するOS(ゲストOS)が、動作環境に準じている必要があります。ただし、仮想環境であることに起因した問題が発生する可能性があります。お客様自身で動作検証を行ったうえで、運用の可否をご判断ください。仮想環境に起因した問題については、対応できない場合がございますのでご了承ください。

VridgeRグラフィックボード動作確認表(2018年2月現在)

VridgeRは、高速での描画処理に特化したNVIDIA Quadro/GeForce系のグラフィックボードのご利用を推奨しております。 Intel系グラフィックボードについては、高速での描画処理等に一部制限があります。必ず、端末の導入前に、動作確認表をご確認ください。また、グラフィックボードのドライババージョンにより発生している不具合が ございます。ドライバのバージョンも併せてご確認ください。

開発元 製品名 動作確認 ドライババージョン 制限事項
NVIDIA Quadro
Quadro K4000 ◎ 9.18.13.3311  
Quadro K4200 ◎ 6.14.11.9621  
Quadro K2000 ◎ 21.21.13.7563  
Quadro K2200 ◎ 9.18.13.4052  
Quadro K600 ◎ 9.18.13.4052  
Quadro K620 ◎    
Quadro 5000 ◎    
Quadro 4000 ◎ 9.18.13.732  
Quadro 2000 ◎ 9.18.13.732  
Quadro 600 ◎ 9.18.13.732  
Quadro 3000M ◎ 6.14.11.9156  
Quadro FX580 ◎    
Quadro K1100M ◎    
Quadro M4000 ◎ 22.21.13.8205  
Quadro M2000 ◎    
GeForce
GeForce GTX 550 Ti 〇    
Intel Intel HD Graphics 2000 〇 描画モード>高速の使用が制限されます
Intel HD Graphics 2500 〇 描画モード>高速の使用が制限されます
Intel HD Graphics 520 〇 20.19.15.4300  
Intel HD Graphics 4000 〇 10.18.14.4414 描画モード>高速の使用が制限されます
寸法値等のテキストが薄く表示されます※
Intel HD Graphics 4400 〇 9.18.10.3234 描画モード>高速の使用が制限されます
寸法値等のテキストが薄く表示されます※
Intel HD Graphics 5500 〇   描画モード>高速の使用が制限されます
寸法値等のテキストが薄く表示されます※
Intel Iris Xe Graphics 〇 30.0.101.1692 描画モード>高速の使用が制限されます
寸法値等のテキストが薄く表示されます※

◎:推奨〇:使用可(使用制限あり)

※
Intel HD グラフィック搭載端末でテキスト等が薄く表示される不具合は、VridgeRの設定を変更することで解消します

[設定方法]

①
Windows スタートメニュー>全てのプログラム>DIPRO VridgeR V4>DIPRO VridgeR V4 ProfileEditorを選択して下さい。
⇒VridgeR Profile Editorが表示されます。
②
VridgeR Profile Editor>[システム]タブ>OpenGL拡張 プルタブを“使用”に設定して下さい。
⇒VridgeRを起動することで、設定が反映されます。
※
VridgeR Profile Editorから設定を行う場合、一旦すべてのVridgeRを終了させて下さい。VridgeRを起動しながら設定を変更した場合、変更内容が反映されません。

以下のグラフィックボードに関しては、ドライバのバージョンによって、次の不具合が確認されています。
内容をご確認の上、最新ドライバへの更新を行って下さい。

開発元 製品名 ドライバ
バージョン
不具合内容
Intel Intel HD Graphics 520 20.19.15.4300 ピックモード(プレセレクト有効)で、モデル上をマウスカーソルが移動すると、多数の黒点がモデル上に表示されます。
20.19.15.4390 ピック操作をおこなっても、直ぐにピックされた状態になりません。
Intel HD Graphics 4000 8.15.10.2712 寸法作成を実行するとVridgeRが、フリーズします。
8.15.10.2778 点 / 線などの要素が、ピックできません。
クリッピングしたり、クリッピング面を移動させるとVridgeRが強制終了します。
9.17.10.2843 ショートカットキー”C”で、回転中心を設定した場合、指定した点と異なる位置に回転中心が設定されます。
9.17.10.2932 部品や点 / 線などをピックすると、VridgeRがフリーズまたは強制終了します。
10.18.10.4061 プロットプレビュー実行後、[閉じる]ボタンを押すとVridgeRがフリーズまたは、強制終了します。
Intel HD Graphics 4400 9.18.10.3234 クリッピングした状態だとピックが行えません。

VridgeRは、デジタルプロセス株式会社の登録商標です。
その他、記載されている商品名は各社の商標、または登録商標です。

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