Teamcenterの主要な特長と、それが生み出す価値をご紹介します。
製品の構成情報を一元管理することで、関連部門へ正確な情報が伝達され、製品開発のリードタイム短縮や、誤情報に基づく作業ミスの削減につながります。また、不具合発生時には対象の構成や影響範囲を迅速に特定できるため、原因究明や対応を速やかに進めることが可能です。
国際規格であるJT形式を利用したデータ管理技術により、複数のCADを用いた製品開発が可能です。
Designcenter(旧:NX)、CATIA V5、Creo、Designcenter Solid Edge(旧:Solid Edge)、SOLIDWORKS、Inventor、AutoCADなど、豊富なCADインターフェースが提供されています。
複数のCADデータを1システムで管理することで、CADデータのシームレスな活用を実現します。
特にハイエンドCAD向けには、Teamcenterと密に連携するCADインターフェースが提供されており、Teamcenter上で作成したアセンブリ構成を、位置情報を含めて各種CADシステムへロードすることが可能です。
これにより、Teamcenterは部品の再利用性を高めるトップダウン設計を実現します。
部品やドキュメント(Microsoft Office等)を版数管理することで、変更内容が正確に記録され、常に最新の情報に基づいた作業が可能になります。
これにより、誤情報による手戻りを防ぎ、開発リードタイムの短縮に貢献します。また、アクセス権制御により、ユーザーの役割に応じた適切な情報共有を実現し、「必要な情報が、必要な人に、必要なタイミングで」提供される環境を構築します。
ワークフロー管理では、承認やレビューの手続きを標準化し、プロセスの進捗を可視化します。
承認作業の自動化はプロセスの停滞を防ぎ、工程の記録は監査対応にも役立ちます。
弊社はシーメンスデジタルインダストリーズソフトウェアのソリューション・パートナーです。
本資料の画像データには、シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェアより提供されたデータも含まれています。
関連するシーメンスの商標については、https://www.sw.siemens.com/ja-JP/trademarks/ に記載されています。
その他の商標はそれぞれの所有者に帰属します。