DIPROニュース

5月号でご案内した第40回 経営に貢献するCAEセミナーの講演概要が確定しましたのであらためてご案内します。
今回は「AI、自動化・最適化による開発プロセス革新~技術者ノウハウ活用による組織力アップ~」をテーマに、製品開発の効率化を実現するための自動化や最適化、AI / 機械学習など新技術に加えて、人材不足に対応するための技術承継をテーマに、先進的な取り組み事例をご講演いただきます。
是非とも下記URLよりお申し込みください。
| 日時 | 2026年7月15日(水)13:00~19:30(懇親会を含む) |
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| 会場 | 東京科学大学(旧 東京工業大学)大岡山キャンパス 蔵前会館1F くらまえホール 東急目黒線・大井町線 大岡山駅(正面改札口)から徒歩1分 |
| 参加費 | 無料【事前予約制】 |
| 12:00~13:00 | 受付&デモ展示 |
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| 13:00~13:10 |
主催者ご挨拶 |
| 13:10~14:00 |
事例講演Ⅰ 3D生成AIによる次世代設計探査:性能目標からの形状生成で、CAEの『3つの壁』に挑む![]() 名古屋大学 大学院工学研究科土木工学専攻 准教授 西口 浩司 様 従来のCAEや構造最適設計が直面する「動的非線形問題」「製造制約」「設計空間探査」の3つの壁を打破するため、性能要件から3D形状を直接生成するParameter-to-3Dモデルを研究しています。符号付き距離関数に基づく深層学習とCAE / 実験データの融合により性能目標を満たす未知の構造を瞬時に探査可能とする次世代構造設計手法と、名古屋大学発ベンチャーによる社会実装の取り組みを紹介します。 |
| 14:00~14:50 |
事例講演 II 未来のクルマづくりに向けた切削CAE開発の
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14:50~15:30 |
休 憩(デモ展示) |
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15:30~16:20 |
事例講演 III 解析プロセス自動化による海外R&D早期立上げとノウハウ流出防止![]() 株式会社キリウ 開発部 先行開発・統合CAE推進室 主担 織茂 玲介 様 弊社は2016年より海外R&D拠点の設立を進めてきたが、現地エンジニアによる設計・開発機能の早期立ち上げと定着が大きな課題でした。育成に時間を要する一方、海外では人材流動性が高く、ノウハウ流出の懸念もあります。本講演では、解析ソフトNXのカスタマイズによりCAE設計プロセスの自動化を実現し、設計ノウハウの有効活用と流出防止を両立した取り組み事例を紹介します。 |
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16:20~17:10 |
事例講演 IV モデルベースを活用したロケットの開発・運用の高信頼化![]() 株式会社IHIエアロスペース 基盤技術部 電子技術グループ 主査 下浦 美那 様 「飛ばしてみないとわからない」ロケットの開発を、「飛ばすように検証する」をテーマに、 以下2つのモデルベースを活用事例を紹介します。
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| 17:10~17:25 |
主催者講演 デジタルプロセスが考える設計・開発プロセスへのAI適用についてAIに関する技術は多種多様であり、業務プロセスにおける課題内容やその課題アプローチによって使い分けや組み合わせが必要と考えます。デジタルプロセスが長年に渡ってお客様エンジニアリング部門にCAEサービスを提供する中で蓄積してきた業務ノウハウをもとに設計・開発プロセスにおけるAI適用の可能性と事例をご紹介いたします。 |
| 17:25~17:30 |
「事務局からのお知らせ」 アンケート記入のお願い、 懇親会 会場のご案内 |
| 18:00~19:30 |
懇親会 東京科学大学(旧:東京工業大学) つばめテラス |
本セミナーに関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。