
モノづくりのお客様に対する、モデルベース開発(MBD開発)の業務を担当しています。
MBD開発は、実際のモノを開発する前の設計段階で行う、PC上のシミュレーションを用いた開発手法です。主には、形状が決まる前の性能を考える領域を担当しています。
入社後、社内研修が終わった後からお客様先に常駐し、自動車全体の燃費・電費の性能シミュレーションを開発していました。本社勤務に異動した後は、複数のお客様のPRJを担当し、業界としては、自動車・建機・船舶・航空/宇宙、ドメインでは、電気・熱・音/振動など、様々な業務に関わっています。
「『一緒に仕事をしてよかった』 と思ってもらえること」 です。
お客様に対してはもちろん、業務に関わる自社のメンバーについても同様に、各関係者にとって Win-Win-・・・-Win となることを意識しています。私自身の力不足により、上手くいく事ばかりではないですが、メンバにも協力いただきながら、『一緒に仕事をしてよかった』、そして、『もう一度仕事がしたい』と思ってもらえる仕事になるように日々取組んでいます。

私自身の 『どんなビジネスをやりたいか』・『どんな組織にしていきたいか』 というビジョンを示し、その中で 『どのように貢献・活躍してほしいか』 という期待値を個々のメンバーに伝えるようにしています。
担当するMBD開発業務では、業界・技術領域が幅広く、メンバーにとってはチャレンジとなる技術領域も多くあります。
私の描くビジョンに共感し、技術へのチャレンジを 『面白い』 と思ってもらえるよう、丁寧なコミュニケーションを心がけています。
メンバーとともに磨いてきた技術領域で『この提案はDIPROにしかできない』 という自信を持った提案をお客様に採用いただき、開発を任せていただいた時は、とてもやりがいを感じます。
【テレワークの日】

テレワークでの業務が主流で出社頻度は多くないですが、たまの出社の際には出社しているチームメンバと誘い誘われ、飲みに行くことがしばしばです。
DIPROの魅力の一つは『技術的なワクワクする社員』 が多い点です。
社内には、様々な技術領域の専門家が在籍しています。『新しい技術』・『面白そうな技術』 に対する興味関心が高く、技術討議が始まるとあっという間に盛り上がり、専門的過ぎてついていけなくなることも多々あります。
また、もう一つの魅力は『社員を大事にする風土』 であると思います。私自身『人財を大事にする会社』 を軸に就職活動を行い、DIPROに入社しました。『人財を大事にする人』 が集まる組織では、何かやりたいことが浮かんだ時に、そのチャレンジを後押ししてくれるのではないか、と考えていたためです。
現在の私の働き方は、まさに就活時に漠然と描いた環境そのものです。様々なアイディアやチャレンジを尊重してもらい「いいね。やってみなよ」 と後押ししてもらい取組んでいます。