
自動車OEM常駐にて、CAE業務支援に従事しています。
業務内容は主に①新規車種開発における性能評価/改善提案、②CAE技術開発(精度向上、新規評価手法の検討)です。
2014年4月入社、社内教育やOJT(3カ月)の後、2015年3月より現業務に配属されました。2020、2023年に育児休職(計6カ月)を取得したのち、現在はNVH(音/振動)、パワートレインCAE支援チームのリーダー(17名規模)を担当しています。
もともと自動車が好きで、関連企業への就職を希望していました。学生時代、CAE関係の研究室/研究テーマを選択したこともあり、CAEで自動車開発に関わりたく、入社を決めました。
自動車OEMへのCAE業務支援が自分に務まるか不安でした。実際には、お客様から信頼を得たチームへの加入であったため、経験豊富なリーダーのもとでしっかりと経験を積んでいくことができました。また、CAE業務に専念できる環境であるため、より経験の密度が高く、今ではお客様から技術的な相談もいただけるようになっています。
【客先への出社が基本】
1~3年目:CAEソフトの操作、および結果分析
4年目~:
① 経験値の蓄積、論理的思考力の向上により、より高難度な分析が可能に
②リーダー業務を通して、
・成果物の品質を安定させ、さらなる付加価値を生み出す姿勢
・そのために、チームメンバー個々の能力を活かし、伸ばすための工夫
DIPROの理念の一つである“結果責任”に通じるところかと思いますが、お客様起点、および担当業務に関する技術力の研鑽については共通認識を持っていると感じます。また、近年は各自の技術力を活かした協力、連携が活発化しているように思います。
育児休職の推進、各種休暇制度など、ワークライフバランスのとりやすい制度拡充に加え、困った時にサポートし合える関係性が浸透しています。

入社当時は、本社、客先ともに出身地から遠いこともあり、グルメ、観光やドライブなどを満喫していました。 現在は家庭を持っていることもあり、休日は家族と過ごしています。
子供たちにいろんな経験をさせてあげられるよう工夫しています。先日は乗馬体験をしてきました。