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新卒採用

社員紹介

現場の課題を、ITソリューションで変えていく
モノづくり×ITのフィールドで、技術とコミュニケーションを武器に業務DXを推進しています。 顧客業務支援(CAE)理工学部 機械情報工学科出身 S.H. 2023年4月入社

現在の担当業務と、入社してからのキャリアの流れを教えてください。

現在の担当業務

「CAEを用いた自動車開発業務のマネジメントサポート」を行っています。
従来の業務の進め方にとらわれず、DIPROのIT技術を駆使してお客様業務のDXを推進しています。
マネジメントにも関われることで俯瞰的な視点を持てると同時に、新車開発に携われたり、海外の方々とのやり取りができたりなど、幅広いビジネスの機会をいただいています。

キャリア

2023年
自動車設計手順書の作成支援
2024年 ~
自動車開発業務のマネジメントサポート
2025年
Space Vertex(DIPRO製品)を用いたCADデータ活用支援

学生時代の経験(研究内容、部活やサークル、就職活動など)と、DIPROの入社動機は何ですか?

学生時代の経験

大学は機械情報工学科出身で、DXの基礎を学びました。
研究室では情報統計学を専攻しており、食品パッケージと購買意欲の関係を研究しました。
アルバイトでは塾講師と本屋での接客業を経験しており、他者の視点に立ち思考しコミュニケーションスキルを養いました。学生時代のあらゆる経験が、人生の財産になってくれています。

DIPROの入社動機

所属していた学科(機械工学×情報工学)とDIPRO(モノづくり×IT)がマッチしていたことに興味を抱いたのがきっかけです。
自動車にも興味があり、自動車業界の発展にITの側面からアプローチできる革新的なアイデアと高い将来性に期待を抱き入社したいと思いました。

入社前に不安だったことと、実際に働いてみてどう感じましたか?

保有資格や開発経験のない状態で入社したため、自身の専門知識の低さを懸念していました。
しかし、実際は手厚い研修制度(4~7月の富士通グループ研修&8月のDIPRO研修)のおかげで、開発工程や自動車業界の基礎などを学ぶことができ、どのような方でも着実にステップアップできる環境が整えられています。
また、富士通グループ全体としてダイバーシティ教育や適切な労働環境構築の教育が整っており、専門性/心理的安全性の両側面から個の成長を後押ししてくれます。

1日のスケジュールを簡単に教えてください。

【テレワークの日】 ※出社は月1回程度です

  8:45
PC起動 → メールチェック、1日の作業確認
  9:00
朝会(オンライン)
  9:30
プロジェクト進捗管理、自動化ツール改修
12:00
昼休憩(20分ランニング)
13:00
進捗報告
14:00
打ち合わせ、自動化ツール運用、報告資料作成
17:00
プロジェクト進捗管理(国内外へのメール展開)
18:00
業務終了

現在の仕事でやりがいを感じる瞬間はどんなときですか?

S.H.さん作業風景

自分が開発したITソリューションによってお客様業務の効率化に繋がった時やりがいを感じます。
お客様とのコミュニケーションを通じて課題を理解し開発したポータルサイトにより、お客様業務の日程作成や情報収集の可視化、人検索などに要するお客様の工数を大幅に削減することができました。
またお客様との距離が近いので、ITコンサル/ITエンジニア両方の経験ができるのもDIPROならではの強みです。現場を知ることができるので、高品質のサービスを提供でき効果を実感しやすいと感じます。

DIPROに入社して身についたスキルや、ご自身の成長を感じたことを教えてください。

入社して身についたスキルが2点あります。
1つ目は「目的から逆算して正しい手段を実行できるスキル」です。新人のうちは、“上司から与えられた作業を淡々と実行すること”で経験を積んできましたが、3年目以降は“目的ベースで定義された要件を理解し、そのための最適な手段を導出するスキル”(ものすごく簡潔に言えば“抽象を具体化するスキル”)が身についてきました。ITコンサル/ITエンジニア双方の特徴があるDIPROだからこそ養えるスキルであると感じます。
2つ目は「まわりの人に恐れず相談できるスキル」です。分からないことは抱え込まず、無知を恐れず上司にすぐ相談し、素早いアウトプットを出せるようになることが重要です。学生時代は、自身で熟考して解を出すことが好きである一方、まわりの人に相談するのが苦手なタイプでした。しかし、素早いアウトプットが求められる組織において“他人にアプローチできるスキル”が非常に重要だと気付き実践しました。有難いことにそういった姿勢を評価いただき、アウトプットの速さや質が向上したのみならず、打ち合わせでのお客様への説明やイベントでのお客様対応など、様々なチャンスをいただくことができました。

社員の雰囲気やコミュニケーションの特徴は?

まず、上司や先輩がとてもあたたかいです。ただ優しいということではなく、「良い/悪い」、「正しい/正しくない」など物事の判断が明確で筋が通っており、厳しくもあたたかく期待を込めた指導をしていただいてます。
若手の私に対しても対等に接していただき、私にとって意見を述べやすく挑戦しやすい環境を構築していただいています。先述の通り「周りの人に恐れず相談できるスキル」が身についたのも、こうしてホームページで経験を述べ紹介していただけるのも周りの方々のおかげです。
社員全体としては、部署によって雰囲気が異なる印象です。営業色の強い活発な雰囲気の部署もあれば、エンジニア色の強い明晰な雰囲気の部署もあります。そういった中でも皆さんに共通しているのは、「信頼関係を大事にしている」という点です。社員に対してもお客様に対しても感謝やリスペクトを欠かさないことが、良好な関係を維持することに繋がるのだと思います。

働きやすさを感じる制度やサポートはありますか?

月1回実施される上司との「1on1」制度が大変有難いです。文字通り上司との1on1ミーティングです。仕事における短期的/中期的/長期的目標を定め、それに向けて「どのようなことをやるべきか」を明確にしていく時間であり、自身の能力や立ち位置を俯瞰できる貴重な時間でもあります。仕事だけではなくプライベートの悩みなども気兼ねなく話せるので、モチベーションや健康の維持にも繋がると感じております。何より、上司が私にとって話しやすい雰囲気を作ってくださるので、この1on1は意義のある制度だと感じます。

仕事終わりや休日の過ごし方について教えてください。

S.H.さんプライベート様子

ジムで筋トレをします!テレワーク終わりにジムに行くことが楽しみの1つです。休日は、朝と夕方で2回ジムに行くこともあります。
ただ筋トレするのではなく、目標を“リコンプ”(筋肉をつけ脂肪を落とすこと)として、想定消費カロリーの算出、1日の摂取カロリーの大まかなコントロールなど理系らしく追究しました。(これに伴い料理も趣味になりました。)結果、体重が1年で7kg落ち、筋力が上がり、外見を褒めてもらえる機会が増えました。
写真は、マイブームの懸垂を行う様子です。体重が落ちたこともあり、1年で連続3回 → 15回まで伸びました。社会人になると筋トレをする人が多くなり、友人や会社の同期との合トレもコミュニケーションの一環となり、QOLが向上するのでオススメです!

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