Active Workspaceは、Microsoft EdgeやGoogle Chrome等のWebブラウザを使ってTeamcenterにアクセスするWebクライアントです。Webブラウザが利用できる環境であれば、タブレットやスマートフォンからでもTeamcenterへアクセスでき、 クライアント端末へのアプリケーションのインストールは必要ありません。
アプリケーションをインストールしないため、バージョンアップの際はクライアント側で作業が必要ないというのも特長の1つです。
Active Workspaceは様々なデバイスの画面サイズやタッチ操作に対応できるよう、見やすく分かりやすいレイアウト設計がなされており、利用部門やユーザーごとに表示する情報の変更、表示列の幅調整、ソート順の変更も可能です。
また、ドラッグ&ドロップでのファイル操作やショートカットキーによるキーボード操作にも対応しており、OSの操作感覚に近いユーザーインターフェースになっているため、オンボーディング期間の短縮にも貢献します。
Active Workspaceは全文検索機能を有しており、設計・製造における情報管理を大幅に効率化します。
図面(※)や技術文書といったあらゆるデータから必要な情報を素早く見つけ出すことができ、検索結果にフィルタをかけることで絞り込みも可能なため、求める情報へのアクセスを強力にサポートします。
Teamcenterバージョン2506では、新たに「Teamcenter Copilot」というAI機能が追加されました。
AIを活用してデータ検索やドキュメントのインデックス作成を支援し、蓄積された情報をより効率的に活用できるようにする機能です。
「Teamcenter Copilot」の詳細は、下記ページをご覧ください。
弊社はシーメンスデジタルインダストリーズソフトウェアのソリューション・パートナーです。
本資料の画像データには、シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェアより提供されたデータも含まれています。
関連するシーメンスの商標については、https://www.sw.siemens.com/ja-JP/trademarks/ に記載されています。
その他の商標はそれぞれの所有者に帰属します。