「iCADフォルダ管理連携システム(ViDice)」は、iCADデータを中核として、ものづくりプロセス全体のデジタル化を推進するために開発されたシステムです。
ViDice(ヴィダイス)は、「Visualize Design Information Community Explorer」 の略で、情報の宝庫であるCADデータを可視化し、設計・製造・組立・調達・営業などのさまざまな部門で共有・活用することで、業務全体の効率化と品質向上を実現します。
また、現在ご利用中のiCADデータ管理フォルダをそのまま活用できるため、システム構築やデータ移行を行うことなく、最短で翌日から運用を開始できます。
リリース情報
2026.8 [New!]iCADフォルダ管理連携システム(ViDice) 新バージョン(1.4版)提供開始
3D Browserの構成ツリーからパーツ検索が可能になったほか、選択したパーツと構成部品表の連携、
内部パーツのプレビューなど、既存データの検索性・視認性が向上しています。
※詳細は「ViDice_強化機能ご紹介(1.4版)(PDF944KB)」をご参照ください。
新機能を動画「ViDice 1.4版 新機能紹介動画」でもご紹介しています。
※iCADフォルダ管理連携システムは「ViDice(ヴィダイス)」という名称に変更しております。
2026.1 iCADフォルダ管理連携システム(ViDice) 新バージョン(1.2版)提供開始
3DBrowser改版による計測機能やセキュリティに配慮した出力制限機能などが追加され、さらに便利になりました。
※詳細は「iCADフォルダ管理連携システム_強化機能ご紹介(PDF2MB)」をご参照ください。
iCADフォルダ管理連携システム(ViDice) ソリューション紹介
iCADフォルダ管理連携システム(ViDice)のソリューション概要および、全社での活用イメージをご紹介した資料です。