

ものづくり業務の改善・改革といったPLMの成功のためには、“システム”と“業務”が上手くかみ合ったアプローチが必要不可欠です。例えば、PDMなどのIT導入を先行させると、大きな投資が効果(成果)に結びつかないといった問題が起きる可能性があります。おるいは、業務運用だけでのプロセス改革も、スピード(納期)改善や、情報の可視化といった点では限界があります。 PDMパッケージの適用にあたっては、その目的や範囲を合意し、業務プロセスと情報を整理・分析し、正しい情報をしかるべき所で用いるという情報の3S(データの整理・整頓・整流)を行うことが成功の秘訣です。
弊社は、お客様のシステム化要件・業務プロセス環境・ROI(投資対効果)への要求等を汲み取り、最適なシステム構築への道案内をさせて頂きます。以下のような悩みをお持ちのお客様に、“DIPRO流PLMアプローチ”をお勧めします。
- 「技術情報管理を検討したいが、何から始めれば良いかわからない。」
- 「身の丈にあった(自社の事情にそった)管理システムの構築を考えたい。」
- 「最初は簡単な部分から、投資した分だけ効果が出る進め方をしたい。」
PLM構築コンサルティング
- BOM(部品表)/PDMシステム構築の検討支援
- PLM構築の投資対効果の試算
- 業務課題ヒアリング、現状分析・課題分析
- システム構築の構想書作成、実施計画書作成支援
パッケージ適用コンサルティング
- PLMシステム化要件の整理・分析
- パッケージ適用範囲・適用上の課題検討・対策検討
- パッケージ評価支援
システム構築コンサルティング
- PLMシステム構築のスケジュール立案サポート
- PLMシステム構築のプロジェクト推進サポート


- 記載されている商品名は各社の商標、または登録商標です。
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