

基準とするモデルデータを自動オフセットして、プレス用部品などの計測用基準点データを作成できます。従来のモデルデータからの座標読み取りと、手入力での計測用データ作成工数が大幅に削減(10%以下に)します。
CREATE (計測基準点作成機能群) :
計測基準点を各種手法で作成します。
MODIFY (計測基準点編集機能群) :
作成した計測基準点の編集を行います。
FILE (計測基準点出力機能) :
作成、編集した計測基準点をファイルに出力します。
TOOL (補助機能群) :
板厚面抽出機能、連続面抽出機能などがあります。
INPUT (計測点入力機能) :
誤差評価を行うための、計測点データの取り込みを行います。

CREATE
板端部に作成(PNTBD) |
 |
任意断面に作成(PNTST) |
エッジ部に作成(EDGB) |
|
穴部に作成(HOLE) |
誤差評価機能 (CREATE ERROR EVALUATION DATA)
モデルデータの断面曲線とINPUT機能により取り込んだ計測点データの誤差評価を行えます。
(赤:誤差曲線、青:許容差曲線、黄:計測点データ、黒:断面曲線)

板厚面グルーピング機能 (GROUPING THICKNESS SURFACES) &
連続面グルーピング機能 (GROUPING CONNECTED SURFACES)
他CADシステムから受け取った板厚付きのモデルから、基準面を抽出することができます。
抽出した板厚面グループ

抽出した連続面(基準面)グループ

- DIPRO ALPHAは、デジタルプロセス株式会社の商標です。
- その他、記載されている商品名は各社の商標、または登録商標です。
|