DIPROニュース

2018

9月号2018.9.10 公開

第3回 機械設計の3次元化と活用事例セミナーのご案内

来る2018年10月10日(水)に「第3回 機械設計の3次元化と活用事例セミナー」を開催する運びとなりました。

今回、“機械設計の3次元化”をキーワードに、取り組みを開始されている半導体製造装置メーカー様、自動車生産設備メーカー様からの事例講演、ならびに3次元モデルを活用した組立工程検証等のご紹介をさせていただくセミナーを予定しております。皆様の業務課題解決の手助けになればと考えております。

また、皆様の情報交換/交流の場としてもご活用いただきたく、ご多忙とは存じますが、ぜひともご来臨賜りますようご案内申し上げます。

開催概要

日時 2018年10月10日(水) 13:30 ~ 17:00 (受付開始 13:00 ~ )
会場 太田ナウリゾートホテル 3F ドリーム
[アクセス] 東武鉄道 太田駅 徒歩5分 (車でのご来場も可)
講演 株式会社SCREENセミコンダクターソリューションズ 様
カルソニックカンセイ マシーンワークス株式会社 様
事前登録 100名(事前登録制)
参加費 無料
お申し込みURL 機械設計の3次元化と活用事例セミナー

お問い合せ先

デジタルプロセス株式会社 機械設計の3次元化と活用事例セミナー事務局

03-5909-0632

セミナープログラム

13:00~

受付開始

13:30~13:40

セミナー開催のご挨拶
デジタルプロセス株式会社 取締役 執行役員常務 川見 昭

13:40~14:20

『産業用製造装置における3次元設計の取り組み』

  • 株式会社SCREENセミコンダクターソリューションズ
    経営戦略統轄部 業務改革推進部 CAD/PDM構築推進リーダー
    池田 禮也 様
  • SCREENセミコンダクターソリューションズ様は、世界トップシェアを誇る洗浄装置やリソグラフィー装置、熱処理装置などのほか、保守サポート、装置改造などのソリューションを提供されています。半導体の各工程製造装置を顧客要望に応じて、個別受注での設計・製造を行っており、本講演では既存CADからiCAD SXへの移行や個別受注設計への3次元適用推進、設計工程および後工程でのVPSなど3次元データ活用の取り組みについてご講演いただきます。

14:20~15:00

iCADご紹介 『機械装置の開発に求められる3次元CADとは』

  • iCAD株式会社 拡販グループ 理事 別府 哲哉
  • 「iCAD SX」は独自CADエンジンの開発により、100万部品の大規模な3次元データを0.2秒で処理する性能と 設計者が直接使える、制約のない自由な操作性を実現しました。
    この圧倒的な性能によりメカだけでなくエレキ・制御の情報を同一システム上で扱うことができ、構想段階から互いの情報を蓄積・活用しながら設計することが可能となります。本講演では「iCAD SX」が実現する真の設計環境について、実機によるデモンストレーションを交えてご紹介いたします。

15:00~15:20

休 憩

15:20~16:00

『設備設計における3D CAD運用プロセス構築の課題と取り組み』

  • カルソニックカンセイ マシーンワークス株式会社
    設備事業部 主担 篠原 靖行 様
  • カルソニックカンセイマシーンワークス様は、自動車部品の金型、生産設備などを設計・製造をされています。
    設備設計向けに導入したiCAD SXを運用の軌道に乗せるまで様々な課題があり、8年という長い月日をかけられています。本講演では「これから3次元CAD導入を検討している方や、なかなか実用化が進まないとお悩みの方への参考にしていただきたい」という想いを込め、具体的事例を交えながらご講演いただきます。

16:00~16:30

VPSのご紹介
『見える化による製品開発のQCD向上の取り組み』

  • デジタルプロセス株式会社 VPSビジネス部  課長 鹿田聖子
  • 「VPS~Virtual Product and Process Simulator~」は3DCADデータを取り込み、組立プロセスや組立時の部品、工具の干渉等の検討、更に工場におけるラインバランス、作業動線の検討等を開発の早い段階で実施することができます。早期に3次元で見える化することにより、後工程も含む多くの方にの知見を共有化でき、課題や改善対応を前倒しすることができます。見える化による製品開発のQCD向上について事例を含めご紹介いたします。

※内容は一部変更になる場合がございます。

(デジタルプロセス株式会社 機械設計の3次元化と活用事例セミナー事務局)
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