DIPROニュース

2018

9月号2018.9.10 公開

日本機械学会主催 講習会のご案内
『自動車における3次元設計の現状と課題』


昨年の講習会の様子

本講習会は、日本機械学会 設計工学・システム部門の産学連携活性化委員会メンバーとして弊社社員が企画・運営に参加しています。

自動車産業は車自体のデジタル化やコネクテッド化が加速しており、大きな変革の時代を迎えています。このような中、自動車開発もデジタルテクノロジーを活用して更なる効率化や変革が求められており、3次元設計はその基盤として重要性を増しています。

本講習会では、自動車産業およびそれに関わるベンダーから講師を迎え、3次元CADによる設計開発プロセスと3Dデータ活用の現状と今後について紹介していただきます。自動車業界の方々はもとより、機械・電気・重工など他産業の皆様にも有益な内容と思いますので、皆様のご参加をお待ちしております。

尚、講演概要、申込方法の詳細は日本機械学会 設計工学・システム部門 イベント案内(下記日本機械学会サイト)をご参照願います。

講習会 No.18-103 「自動車における3次元設計の現状と課題」

開催概要

日時 2018年10月17日(水)10:10~17:55(受付開始9:50)
会場 東京工業大学(大岡山キャンパス)蔵前会館 ロイアルブルーホール
東急目黒線・大井町線 大岡山駅(正面改札口)から徒歩1分
講演
  1. 3次元CADの研究動向と製品設計への適用
    東京大学 名誉教授 木村 文彦 様
  2. グローバル展開時代のデジタル開発を支える3Dデータ活用
    日産自動車(株) カスタマーパフォーマンス&CAE・実験技術開発本部 統合CAE・PLM部 製品開発情報マネージメントグループ 主管 笹川 正彦 様
  3. モノづくりにおける3次元CADデータのグローバル活用と課題について
    ジヤトコ(株) 開発部門 システム開発推進部 主担 朝原 健仁 様
    ジヤトコ エンジニアリング(株) エンジニアリング事業部 部品システム開発部
    CAEグループ プロフェッショナルスタッフ 汐月 利夫 様
  4. 自動車製造へのデジタルツインの活用
    シーメンス(株)シーメンスPLMソフトウェア
    ポートフォリオ開発本部 シニアコンサルタント 五島 直 様
  5. 日産自動車における3Dデータ活用推進の取り組み
    (株)日産オートモーティブテクノロジー CAD技術推進部 主担 中込 康之 様
  6. 3次元データ活用による開発生産プロセス効率化を支えるBOM/PDMシステム
    デジタルプロセス(株) 常任顧問 山田 龍一
    BOM技術ソリューション部 次長 中條 雅司
(技術顧問 堀 吉晴)
このページの上へ