
3次元CADの利用において現在大きく2つの問題が発生しています。
- 2次元CADと3次元CADの概念も操作も根本的に異なるため、2次元モデルを流用した3次元化や3次元での変更が思うように出来ず、3次元への移行が促進されない。
- 3次元のモデルを変更する時に、正しく形状変更を行うためのモデル認識に時間がかかり、3次元での修正が非効率になってしまう場合がある。
シーメンスPLMソフトウェアが提供する新技術Synchronous Technology(シンクロナス・テクノロジ)は、同社のミッドレンジCAD Solid Edge上で開発されたフィーチャ・ノンフィーチャの機能を融合させる新技術です。
この技術により、設計者が直面している3次元CAD利用上の課題の解決に取り組むことが可能です。
- フィーチャCADで設計変更を行っているが、他人が作ったデータを変更する時に苦労している。
- ノンフィーチャCADで設計を行っているが、パラメトリック変更とルール化ができないかと悩んでいる。
- 2次元で設計されたデータを元に3次元化する際の工数や流用性の低さに困っている。
新技術シンクロナス・テクノロジによる、これらの問題解決の実現性をご確認ください。


| 開催日時 |
【 9月開催 】 2010年9月17日(金) 13:30 〜16:30 |
| 会場 |
デジタルプロセス株式会社 新宿オフィス 
新宿区西新宿2丁目7番1号 小田急第一生命ビル6階 |
| 定員 |
4名 【先着順(事前予約制)】
* お申し込みが定員数になり次第、受付を終了させていただきます。
* Solid Edgeのご購入を検討されている方を対象としております。 |
| 参加料
| 無料 |
| お申し込み |
| 【 9月開催 】 |
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デジタルプロセス株式会社
第一エンジニアリングサービス部 Solid Edge担当
TEL: 03-5909-0632