第30回 設計・製造ソリューション展のご案内

第30回 設計・製造ソリューション展

ご挨拶

拝啓 貴社ますますご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。また、平素より弊社に対し格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

さて、来る2019年2月6日(水)~8日(金)の3日間、東京ビッグサイトにてリード エグジビション ジャパン社主催の 『第30回設計・製造ソリューション展』が開催されます。弊社はPLM分野において、お客様の業務革新を力強く支援するソリューションを厳選し、出展いたします。

製造業の生産革新への取組み、自動車の電動化・知能化への対応は、IoT、AI、ビッグデータなどのICTが進展しています。デジタル化とグローバル化が更に加速する変化の激しい時代となり、日本の製造業に於いても生き残るための世界的な開発競争力確保に向けた挑戦が続けられています。

弊社といたしましても、そうしたお客様の取り組みを強力にご支援したいという思いで、富士通グループが取組んでいる”つながるものづくりサービス”を支える各種PLMソリューションの展示・デモ、及び講演を行わせていただきます。

 

ご多用のところ恐縮に存じますが、同封いたしました招待券をご利用いただき、是非とも弊社ブースへご来臨賜りますよう、お願い申し上げます。

敬具

デジタルプロセス株式会社
代表取締役社長 柳沼 浩嗣

開催日時・会場

日時

2019年2月6日(水)~8日(金)10:00~18:00
※8日(金)のみ17:00終了

会場

東京ビッグサイト 西2ホール(小間番号:西10-1)

第30回 設計・製造ソリューション展(小間番号 33-30)
アクセス りんかい線:「国際展示場」駅下車 徒歩約7分
ゆりかもめ:「国際展示場正門」駅下車 徒歩約3分
会場までのアクセス
参加方法

弊社ブースへご来臨いただける方を対象に無料招待券をご案内しております。

弊社営業部までお問い合わせください。
[ 本社営業部 ]TEL:046-225-3924
オフィシャルサイト 第30回 設計・製造ソリューション展
主催 リード エグジビション ジャパン株式会社

内容

展示コーナー
  • つながる/技術情報管理ソリューション:
    Teamcenter、PLEMIA、COLMINA など
  • 開発系ソリューション:
    DIPRO VridgeR、NX、Simcenter 3D、iCAD SX、iCAD MX、受託解析、 デジタルツイン、 MBDエンジニアリングサービス、電子情報管理システム構築サービス、KSWAD、Liイオン電池システム構築支援 など
  • 生産系ソリューション:
    VPS(MFG、GP4、IOC)、生産技術ソリューション など
メインステージ

『ものづくり立国の凋落 ~デジタル時代の落とし穴~』 (全日13:00~)

デジタルプロセス株式会社 フェロー 森 博己

1970年代の欧米からCAD/CAMやFEM解析などデジタル化ツールの適用が始まり、その流れをいち早く取り入れた日本の自動車は欧米を抜き去るまでに発展しました。
自動車がデジタル化で成功した要因には、バリエーションの多さ、モデルサイクルの短かさ、自由曲面が多い製品形状などの特徴に加え、設計行為を定型化することで、コンピュータに適した業務プロセスを構築し、効率化と期間短縮を達成できたことによります。しかし、これにより設計行為までが流れ作業となり、製品の進化に不可欠な試行錯誤の時間的余裕を失い、さらには業務の細分化でものづくりへのこだわりや情熱が失われるという危惧さえあるのです。いつでも、どこでも、だれでも、同じ品質、同じ効率のものづくりを可能とするデジタル技術がもたらす日本のものづくりの生末について、再考する機会になれば幸いです。


『つながる時代へ ~生技領域デジタル化の変遷と最新動向~』 (全日14:30~)

デジタルプロセス株式会社 常任顧問 山田 龍一

3Dデータを核とする製品開発のデジタルプロセス化の進展により、上流部門で生み出されるCADやBOMをはじめとする高付加価値なデータ、そしてレベルアップされたITインフラやITリテラシーといった基盤の高度化により、近年、生産技術領域のデジタル化は適用範囲を大きく拡げてきました。 そして、グローバル化や人手不足といった大きな環境変化に直面し生産革新を迫られる中で、その動きは更に加速し、新たな段階に進もうとしています。 製品設計から生産技術、そして生産現場へつながる、いわば縦糸の視点、そして、個々のショップからプラント全体へといった横糸の視点から、生産領域に於けるデジタル化の変遷と最新の動向、そして現状の課題についてお話しします。 目まぐるしく変わる外部環境、次々に登場するITソリューション、そして何より設備から人まで極めて多くの要素からなる生産システムの今後を考える上での一助として頂ければ幸いです。


『富士通が目指す次世代ものづくり ~デジタルプレイスCOLMINA~』

富士通株式会社 COLMINAビジネス推進統括部 シニアマネージャー 大倉 信昭
ものづくりプロモーション企画部 マネージャー 須川 朋司

ものづくり現場・企業・ものがつながり、新たなサービスを生み出す「ものづくりデジタルプレイスCOLMINA(コルミナ)」。
今回は最新機能と導入事例を紹介するとともに、今後富士通が目指す次世代ものづくりの取組みについて詳しくご説明します。

※展示内容および講演時間については変更になる可能性がございますので事前にご確認の上ご来場ください。

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