社長メッセージ

私たちの活動の原点は、常に変わらずお客様のものづくりの現場にあります。

世界規模での経済環境の激変、そして底流にある資源・環境・エネルギーといった地球規模の課題。こうした大きな変動の中で日本のものづくりの持つべき価値観や必要とされる技術も大きく変化していくようにも思えます。ともすると一種の閉鎖感を抱かざるを得ない日本の製造業は、この時期こそ変化を的確に捉え直し、新しいビジョンや目標を定めて、再度スタートラインに立つべきなのかも知れません。

私たちデジタルプロセスは、1987年に日産自動車の子会社として創業し、2000年には富士通グループに加わり、2008年には富士通グループ内でのPLM事業の総本山という位置付けになりました。

こうした経緯から、ものづくり経験者とITのプロフェッショナル、メカ技術者やエレキ技術者といった多彩な技術者の混成集団となっています。今日のような変化の時期にあって、私たちが持つ引き出しの多さを最大限に活かし、従来から経営方針として掲げてきた「ものづくりとITの融合」「日本発ソフトウェアの発信」「結果責任を負う気概」という柱を堅持しつつ、従来以上にお客様のお役に立つべく努力する所存であります。

私たちの活動の原点は、常に変らずお客様のものづくりの現場にあります。
変化の時期であるからこそ、お客様の製品開発の現場で悩みを分かち合い、新しい課題に共に挑戦していけるパートナーでありたい。そして、そうした動きが、次の世代を含めた社会への貢献につながればと考えております。

デジタルプロセスを、宜しくお願い申し上げます。

デジタルプロセス株式会社 代表取締役社長 山田龍一

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